社内SEからITコンサルへ転職

未経験から社内SEに転職

社内SE 40代で転職に成功するポイント

2020年5月16日

40代で社内SEに転職するには

40代で社内SEに転職を目指す方もいらっしゃると思います。

40代以降、エンジニアとしての働き方、自分や家族の生活の仕方を考えてみて、「社内SEへの転職」お考えになる方もいるはずです。

SEやプログラマーとして体力的に限界を感じている方も少なくないでしょう。

社内SEの働き方は、ITエンジニア職の中では楽といえます。

1つの場所でじっくりと仕事ができる、ユーザーとの距離が近い、といったことに魅力を感じている方も多いのではと思います。

40代でのSE転職を考えると、年齢的には厳しいといえますが、転職に成功している方もいます

40代で社内SEに転職するのは無理ではありません。
しかし、周到な準備は必要です。

また、熱意を持って転職支援してくれるエージェントの利用も欠かせません。

40代の社内SE転職、重視されるスキル・経験

一般的に考えると難しい40代のSE転職ですが、多くはありませんが人材採用の需要はあります。

もちろん、40代という年齢を考えて、転職してからスキルアップしてくれれば良いです、ポテンシャル採用といったことではありません。

40代で情報システム部門の一社員として活躍して欲しい、とは企業側は思っていないでしょう。

社内SEとして即戦力、さらに管理職もできる人材」

を採用したいと考えています。

年齢的に、中途採用で重視されるのはマネジメント経験といえます。

エンジニアとして経験が長ければ、社内SEの業務自体に関しては、なんとかなる方は多いでしょう。

デスマーチを経験してきたSEの方などからすると、社内SEの仕事はとにかく楽に感じるようです。
(働き方、残業など労働時間、納期の厳しさなどの面で)

実際、ライフワークバランスが取れる働き方を期待して社内SEに転職したい、というエンジニアの方は多いでと思います。

40代で転職する社内SEに期待されるもの

40代で社内SEに転職する際、重視されるスキル・経験としては、マネジメント経験、管理職として活躍出来るかどうか、といった点に集約されるといって良いでしょう。

人気の高い社内SEの求人には、非常に多くの応募があります。

応募者も20代~30代が中心とみて良いでしょう。

そうした転職希望者の中で、何を差別化してアピールするかが重要となります。

社内SE求人に応募される前に、ぜひ今までの経験を棚卸ししてみてください。

若さに負けないスキルを明確にすることが必要です。

社内SEに求められるスキル

社内SEの主な業務は、社内システムの構築・運用・保守、そしてヘルプデスク業務です。

企業が属する業界などによっても違いはありますが、企業が社内で使用する勤怠管理などのシステム、在庫管理、顧客管理といったシステムまで、構築し改善、運用・保守などを行います。

自社開発でゴリゴリとプログラムを書く社内SEもいますが、基本的には多くの企業では社内SEには広く浅くのインフラ知識、プログラミングスキルが求められることになります。

何かあっても、なんとかできるスキルといって良いでしょう。

そうしたことを考えると、IT業界で長く働いてきた40代のSE、エンジニアは、

分からない事があっても、あってもなんとかできる

スキルを身に付けている人が非常に多いはずです。

また、社内SEにはコミュニケーションスキルも重要となります。

企業の規模にもよりますが、非常に多くのユーザーとコミュニケーションを取ることが必要な部署ですし、相手の技術レベル、IT知識によってもコミュニケーションの取り方を変える必要があります。

そうした部分も、面接などでアピールすることは必要でしょう。

40代エンジニアが社内SEに転職を成功させるには

40代で社内SEへの転職を希望し、成功させるために以下に気をつけて転職活動を進めることが重要といえます。

転職は厳しいという前提で長期の転職活動期間も覚悟する

40代は社内SEに限らず、ITエンジニア職も転職は厳しくなる年代です。

基本的には技術力だけではなく、マネジメント能力なども求められる年齢となるためです。

そういった意味では、ずっとプログラムだけを書いてきたプログラマーの方は転職は非常に厳しいといえますね・・・。

40代での社内SEへの転職は無理ではありません。

しかし、書類選考率もかなり落ちることを想定し、毎回の結果に一喜一憂しすぎないことが大切です。

転職活動の期間も長期間、かかることを覚悟しておくことも必要でしょう。

間違っても、今の仕事を退職してじっくり転職活動をしよう、といったことは避けるべきです。

収入を途絶えさせてはいけません。

すぐに再就職できる年齢ではありませんので、在職しながらの転職活動が大切です。

40代以降の転職では、転職後の年収にこだわり過ぎない

40代で社内SEに転職する場合、年収にこだわり過ぎないことも重要です。

特に現職で年収800万円、年収1000万円など高額な給与を得ている方は、確実に年収ダウンするでしょう。

社内SEで年収1000万など高年収の求人もありますが、一般的にはそこまで生産性の高い仕事をする社内SEの求人は少ないです。

社内SEへの転職理由も様々あると思います。

仕事の忙しさ、働き方、生活面の変化など、そうした希望を満たせるのであれば、年収に関してはあまりこだわるのは避けた方が良いでしょう。

応募出来る社内SE求人が見つからなくなる可能性もあります。

社内SEへの転職は45歳など年齢に応じたアピール材料があるか確認

社内SEはITエンジニア職の中で、とても人気が高い職種です。

人気No.1といわれることも多いです。

それでいて、採用人数は1名が基本的に多く、競争率は激しく高いといって良いでしょう。

書類選考から激戦が予想されます。

そうした採用選考で採用担当者の目に留まる、アピールできる材料があるかどうか、じっくりと考えてみることが必要です。

特にこれといってアピールできるものが無い・・・といった場合には、転職はさすがに難しいかもしれません。

しかし、自分では気付かないアピール材料があるかもしれません。

社内SEの求人を多く持つ、転職エージェントの活用

社内SEの求人を探すためにも、求人数が多い転職エージェントの活用が欠かせません。

社内SE求人は非公開求人となっている場合も多いことが考えられます。
人気の職種となりますので、公開求人だと応募が殺到しすぎて選考に大きな負担がかかるためです。

一定のスキル、経験を持ったエンジニアのみ、エージェントから紹介してもらう方が採用担当者の負担を減らすことが出来ます。

選考に関して、自分では当たり前、と思っていることの中にアピール材料を見いだしてくれるのが転職エージェントです。

社内SEを募集している企業ごとに、採用したい社内SE像があります。
それに沿って、応募書類の添削、面接対策などの転職支援を行ってもらうことが出来ます。

そのため、40代の社内SE転職においては、転職エージェントの活用が欠かせないといえます。

社内SEに強い転職エージェント

⇒ 非公開求人も含め、社内SE求人が多い転職エージェント

社内SE求人を多く持つ転職エージェントをご紹介しています。

40代で社内SE 転職するために

40代で社内SEに転職される方はいます。

年齢的に無理だから、と諦める必要はないと思います。

しかし、しっかりとした準備は必要です。

ポテンシャル採用される年齢ではありませんからね、即戦力として貢献出来ることをアピールすることは必須です。

転職エージェントを活用することで、社内SEへ転職する時に重視したいスキルのポイント、経験のアピールの仕方などをアドバイスしてもらうことが出来ます。

とはいえ、エージェントからの評価も厳しい可能性もあります。

それくら社内SEへの転職は年齢的に難しくなっているという覚悟を持って、転職活動をされるとよろしいのではないでしょうか。

社内SEは人気の職種ですから、厳しめに考えて転職活動に取り組まれることをおすすめいたします。

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