社内SEへの転職が失敗

社内SE転職

社内SEはやめとけ!?転職に失敗する理由

社内SEはやめとけ!転職で失敗する可能性も

ITエンジニア職の中で非常に人気が高い社内SEですが、転職して失敗した!社内SEはやめとけ、というアドバイスを聞いておけば良かった・・・と後悔するケースもあります。

高い競争率を乗り越えて社内SEに転職したものの、

「私には合わない仕事だった・・・」

「思っていた仕事と全然違う」

といったことから早々に社内SEへの転職は失敗だった・・・と後悔し、転職を考えるようになる方もいます。

しかし、社内SEからの転職は難しくなる事も多く、それも社内SEはやめとけ、と言われる理由となっています。

この記事では社内SEへの転職に失敗する理由についてご紹介しています。

社内SEに転職したのは失敗だった・・・転職で後悔する原因はリサーチ不足

社内SEへの転職を目指す場合、注意したいのは社内SEの業務内容の広さです。

企業の規模によって社内SEに求められる役割やスキルが違ってくるため、このあたりで転職希望者と企業との希望がズレる可能性があります。

大手企業と従業員数十名の企業の社内SEでは、業務内容はかなり異なります。

社内SEに転職してIT戦略の立案、上流工程にしっかり関わりたいと考える求職者と、社内のインフラ構築や整備、ヘルプデスク、セキュリティ対策をメインに業務を行ってくれる社内SEを採用したい企業では、ミスマッチになってしまうでしょう。

しかし、募集はどちらも「社内SE」です。

社内SEへの転職では、業務内容が広く、さらには企業ごとに担当業務がかなり違ってくることに注意が必要となります。

リサーチによって企業が求める社内SEの役割、業務内容、必要とするスキルをしっかりと知ることが大切です。

社内SEへの転職が失敗する理由

社内SEに転職して失敗した、後悔する理由で多いものをご紹介します。

主に社内SEの業務内容に関するものが多いため、転職先の企業では社内SEはどういった役割が期待されているか、どういった業務内容が割合的に多いかを事前に情報収集されることが転職失敗を避けるために重要となります。

それまでの経験・スキルが活かせない仕事が多い

前職まで、開発バリバリで忙しく働いてきたSE、インフラエンジニアなどの方の場合には、経験やスキルが活かせない・・・と不満に感じるケースも多いです。

客先常駐を辞めたい、激務のあまり退職・転職を考えて社内SEになった場合には、プリンタの紙詰まり対応、LANケーブルの配線不備なども対応しなくてはならない社内SE業務に不満を感じることが多くなりそうです。

「自分でなんとかすべき事案では・・・」

と思ったとしても、口には出さずに対応する日々に、やはりSIerに戻りたい、自社開発企業のエンジニアとしてまた転職したい、という気持ちが強くなる可能性があります。

対応に行く度になぜか小言をくれる社員がいる可能性もあります。
そうした日々のストレスを感じる可能性もあります。

技術力が下がる

社内SEがバリバリと開発を行う企業は少ないでしょう。

社内SEに転職して技術力向上、とまではいわないまでも技術力の維持はできるかな・・・とお考えにかもしれません。

しかし、技術力は使わなければ落ちるものですから、確実に技術力はダウンするといって良いでしょう。

仕事で使わない技術は、やはり力が落ちていきます。

そのため、社内SEになるとエンジニアとしての市場価値が下がり、社内SEから転職するのは難しいということになります。

開発系ベンダーに将来的に転職する可能性があるかも・・・といった気持ちがある場合には、転職はよほど検討された方が良いかもしれません。

客先常駐を辞めたいから社内SEへの転職を目指す、といった場合であれば、自社開発のエンジニア転職を目指した方が良い可能性があります。

社内SEからの転職は限定される

社内SEになった後、何らかの事情で転職を目指すにしても、転職先は限定されると考えた方が良いでしょう。

勤務する年数も影響しますが、エンジニアとしての市場価値は下がってしまいますので開発系の転職は難しまうでしょう。

エンジニアとして技術にこだわりがある方は、社内SEへの転職はしっかりと検討すべきかな、と思います。

上流工程の仕事が多い社内SE業務だった場合には、ITコンサルタントへの転職も道が開ける可能性があります。

もしくは他業種の社内SEへの転職などです。

社内SEとして転職する場合には、この後は一生、社内SEとして働くといった覚悟があった方が良いかもしれません。

それを考えると、社内SEへの転職は30代後半、40代など仕事にも安定を求め始める年代になってからの方が良いのではと思います。

体力も気力もある20代~30代前半の方は、しっかりと技術を身に付けられる環境が良いのではないでしょうか。

社内SEへの転職に失敗しない、転職先選定のポイント

IT化がさらに進む今後、社内SEの求人は他のITエンジニア職よりは求人数が少ないながらも需要は確実にありますし、徐々に増えていくことが考えられます。

社内SEとして転職をする場合、転職先の選定が最も重要です。

社内SEとしてホワイト企業、優良企業を選んで転職することが出来れば、上流工程にも関わることが出来ますし、残業も少なく、年収もSEの相場よりも高い水準を得られる、というメリットの大きな働き方が出来ます。

社内SEへの転職を目指すにあたり、転職成功の基準を明確にしておかれることは大切ですね。

しっかりと転職エージェントに希望条件を伝えて、優先的に転職先選定ののための情報を貰うことが失敗しないために必要です。

大手企業の社内SEほど開発案件に携わる可能性がありますので、大手転職エージェントを利用しての求人探しが良いでしょう。

大手転職エージェントを利用して転職先を探すことが重要

大手転職エージェントを利用しての情報収集がおすすめです。

リクルートエージェントといったような大手であれば、総合型のエージェントですが、業界ごとに専任のコンサルタントを配しており、業界・業種ごとに的確な転職支援ができるような体制になっています。

⇒ リクルートエージェント

大手の転職エージェントは大手企業との取引が多いですから、社内SEにとっての優良企業、ホワイト企業の求人が見つかる可能性は高いと言えそうです。

⇒ マイナビエージェント×IT

なども大手転職エージェントとして社内SE求人も多く、優良企業からの求人を探しやすいでしょう。

他に、専門性が高い転職エージェントとして、

⇒ レバテックキャリア

なども併用されるとかなり求人情報を網羅できると考えられます。

社内SE転職に関しては、転職後の市場価値が高くなるとはいえないことから、転職に失敗することは避けたいところです。

そのためには、転職先の選定をするための情報収集がとても重要となります。

社内ヘルプデスク業務、といっても大小様々な事案がありますしIT関連は全て担当になる、といったことも少なくありません。

ですので、そうして仕事が耐えられないと思われる場合には、転職はしっかりと検討された方が良いでしょう。

社内SEへの転職理由が、生活の安定、激務からの脱出、といったことであれば成功に感じる方は多いのではと思います。

社内SEになって楽しく、やり甲斐を持ってお仕事されている方もとても多いです。

大切なのは、事前の情報収集、リサーチだと感じます。

社内SEへの転職に失敗しないために、ぜひリサーチを徹底的に行ってみてください。

そのためのリサーチには、大手との取引が多い転職エージェントの利用をおすすめしたいと思います。

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