社内SEの平均年収

社内SE転職

社内SEの平均年収

社内SEの年収 ランキングは低い?高い?

社内SEの平均年収はざっくり約500万円ほど、となります。

今のあなたが得ている年収よりも高いでしょうか?安いでしょうか?

もちろん、社内SEとして勤務する企業や役職、仕事内容、年齢などによっても年収は変わりますので、社内SEであっても年収1000万近く得ている方もいらっしゃいます。

社内SEとして転職をお考えになっている方もいらっしゃるでしょう。

生活のためにも、もっと稼ぎたい!といった場合。

もっと高年収を稼ぎたい場合、社内SEが給料アップするためにはどうすると良いでしょうか。

社内SEの年収相場、平均年収

社内SEの平均年収ですが、掲載している求人の平均年収、平均時給などをデータとして算出している「求人ボックス」によると、

社内SE 正社員の平均年収 482万円

となっています。
(2020/04/28の情報による平均年収)

もう少し平均年収が高いこともありますので、平均年収500万円程度といったところでしょう。

転職エージェントによると社内SEは転職を考える際、20代、30代Eで平均年収400万~500万円台。

管理職、マネジャークラスともなれば、年収は600万円台を狙えるということです。

ただし、企業の規模が社内SEの年収にも大きく影響しているといえ、大手企業、上場企業の社内SE求人を見ると年収1,000万円を超える求人も見られます。

当然、求められるスキル、能力も高くなるとはいえますが、転職のタイミングがもしあるようでしたら、転職エージェントに大手企業への転職について相談されてみてはいかがでしょうか。

仕事のやり甲斐、高年収を得られるチャンスがあるかもしれません。

実は高い社内SEの平均年収

DODAの平均年収ランキング(2019年度版)によりますと、

技術系(IT/通信)職種の平均年収は、457万円となっています。

doda エンジニア平均年収

また、SE/プログラマの平均年収は422万円です。

年代別に平均年収を見ると、次のようになっています。

  • 20代 年収366万円
  • 30代 年収486万円
  • 40代 年収548万円
  • 50代 年収~591万円

DODAでも昔は社内SEの平均年収ランキングがありました。

しかし、今は社内SEで集計されていないため、こちらを参考にしたいと思います。

転職エージェントによると20代、30代の社内SEで平均年収400万~500万円台となります。

管理職、マネジャークラスになると年収は600万円台。

他のITエンジニア職と比較してみて、思っている以上に社内SEの平均年収は高いといえるのではと思います。

激務が多いプログラマー、SEとして働く方も多いのではないでしょうか。

残業も少なく、土日祝日と休日もちゃんと取れる。
有給休暇も使える、その上で高年収。

となる職場が多いことから、社内SEは非常に高い人気となっています。

企業規模によって変わる社内SEの平均年収

社内SEの年収は勤務する企業の規模によって変わります

大手企業の場合には、基本的に全体的に社員の平均年収が上がる傾向が強いデスよね。
30代、40代で年収600万円も十分あるでしょう。

中小企業の場合には、なかなか年収が上がらず、40代や50代でも年収400万円台といったケースもあります。

社内SEの仕事内容として、ヘルプデスク業務の割合が多く、広く浅くIT関連の知識が必要とされる場合などは、なかなか高年収を得るのは難しいようです。

大手企業や上場企業の社内SEの場合、自社開発の案件に上流工程で関わる役割を持って働く場合が多いため、高い専門性、マネジメント能力なども求められる、といったこともあるでしょう。

社内SE求人でも年収1000万以上の求人が少なくありません。

社内SEの年収、給料が安いと思われる理由

社内SEの年収ですが、勤務先の企業によって年収が高い、年収が安いと分かれてきます。

もし、転職によって年収アップも実現したい場合には、社内SE求人に強い転職エージェントを利用して高待遇の企業を紹介してもらったり、給与交渉についても相談されると良いでしょう。

社内SEとして年収が低い場合、次のような理由が考えられます。

  • 中小企業に勤務している
  • 経営層から生産性が無いと見られている
  • 平均年収が低い地域

社内SEといっても、年収1000万を超える方も案外います。

やはり年収に大きく影響するのは企業規模、といっていいでしょう。

大手企業ほど、高年収となる傾向はあります。
(社内SEに限らず、従業員全体の平均年収が高めといえます)

社内SEの仕事内容ですが、本当に転職先の企業によって様々です。

企業によっては社内SEの主な仕事が、社員に対してのヘルプデスク的な業務内容がメインとなる場合もあります。

そこで求められるスキルは、ITに詳しい知識と、コミュニケーション能力です。

そうなると経営層からは「生産性があまり無い部署」という認識を持たれますので、なかなか年収アップに繋がるのは難しいでしょう。

転職先によっては社内SEに対して、社内システムや業務システムの企画立案作業、設計開発などを期待する企業もあります。

高い専門性を備え、マネジメントもできる社内SEが求められる場合には、やはり高年収の求人が多いといえるでしょう。

社内SEの年収は、企業規模に比例する部分が大きいです。

もし大手企業、上場企業の社内SEとして転職することができれば、年収100万円以上アップするケースも。

年収アップにも繋がる国家資格を取得し、上流工程でマネジメント業務を行えるようになれば、年収1000万も十分に見えてくるのではないでしょうか。

それに加えて、社内SEは労働環境も良い場合が多いのです。

激務が多いITエンジニア職の中では、ワーク・ライフ・バランスが取りやすい職種といって良いと思います。

そうした働きやすさもあり、社内SEは非常に人気の高い求人となります。

高年収の社内SE求人を探すには

これから社内SEに転職したい、という場合や社内SEとしてもっと高年収を稼げる企業、ステップアップをしたいといった場合には転職の際に高年収の社内SE求人もお探しになってみてください。

大手企業への転職を目指す場合、転職エージェント経由が良いでしょう。

非公開求人の場合もありますし、応募にあたって必要とされる経験・スキルなどを教えて貰うことが出来ます。

また転職後の年収の上がり方についても情報が得られることがありますので、転職時の年収も参考にしつつ、その後に年収1000万を超えられる可能性があるかどうかも検討したいポイントです。

社内SEに強い転職エージェント

⇒ 非公開求人も含め、社内SE求人が多い転職エージェント

社内SE求人を多く持ち、転職支援実績が豊富な転職エージェントをご紹介しています。

社内SEへの転職活動で重視されるスキル、企業毎に求められるスキル・経験などについてのアドバイスを貰ったり、志望動機や面接対策などについてのアドバイスなども貰うことが出来ます。

独力で転職を目指すよりも、内定率の高い転職活動ができるでしょう。

社内SEが高年収を得るには

年収の低い社内SEは嫌だ!

ということでより高い年収で働ける社内SEを目指したい場合、どういった方法があるでしょうか。

社内SEとして昇進(管理職、経営層)を目指す

社内SEが年収アップする一つの方法が、役職につくことです。

管理職になる、経営陣になるといったことを目指して行きます。

IT部門の最高責任者として、

・CIO(最高情報責任者)
・CTO(最高技術責任者)

といった役職もありますが、ここまで上り詰められる企業もあります。

外部から優れた人材が転職してくるため、プロパーでは難しい企業もありますので、見極めは必要かもしれません。

資格取得をする

資格取得をすることで、資格手当が支給される企業も多いですし、資格を持っていることで専門家として客観的にも認められて、より専門性の高い業務を任されるようになるといったこともあるでしょう。

スペシャリストとして年収アップする可能性はあります。

難易度が高い資格ほど、高評価となる企業は多いとい言えます。

目指すところによって、様々な資格があります。

  • システムアーキテクト
  • ITサービスマネージャ
  • ネットワークスペシャリスト
  • データベーススペシャリスト
  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • システム監査技術者
  • シスコ技術者認定資格
  • オラクルマスター

それぞれで難易度の高い資格を取得できると高評価となります。

こうした資格を取得することによって、転職活動もしやすくなりますし、転職のタイミングで年収アップも実現しやすくなります。

大手企業の社内SEとして転職する

高年収の社内SEになるために、大手企業への転職は有効な方法です。

やはりITエンジニア職として、年収はある程度、勤務する企業で決まりますからね。

大手企業は自社システム開発のために、専任で社内SEを配属していることがあります。

経営戦略に基づいて、といった仕事になる場合には会社への影響も大きな仕事となりますので、高年収で募集されることが多いようです。

大手企業の社内SEとしての転職は簡単ではありませんが、ぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。

レベルの高い環境で働ける、という魅力もあると思います。

大手企業の社内SEとして転職を目指す場合、転職エージェントの利用が良いでしょう。

大手転職エージェントは、大手企業との取引も多く社内SE求人に関しても任されるう場合があります。

転職エージェントは多くの大手企業とのパイプがありますので、情報収集におすすめです。

大手企業の優良求人が非公開求人として扱われているケースが多いです。

通常の方法で応募すると書類選考で落ちる可能性が高い大手企業も、転職エージェント経由であれば面接に進める、といった可能性があります。
(経験・スキルが不足していると判断された場合、紹介してもらえないこともありますが・・・)

⇒ マイナビエージェント×IT 詳細はこちら

⇒ リクルートエージェント

などが大手転職エージェントとして、利用をおすすめしています。

社内SEで年収1000万円以上を稼げる?

社内SEで年収1000万円以上は稼げるのでしょうか?

答えは、可能です。

複数のエンジニア転職エージェントのサイトで掲載されている社内SE求人を調べてみました。

タイミングにもよるのでしょうけれど、最高年収で1,500万円の募集が掲載されていました。

想定年収580万円~1,500万円

ということで掲載がありました。

⇒ レバテックキャリア

で探すことが出来ます。

募集の締切タイミングは分かりませんので、興味のある方はぜひご確認ください。

また、ギークリーでも年収1500万円という社内システム企画・運用職の募集が見つけられました。

⇒ ギークリー

社内システムに関しての求人で、こうした年収1000万を超える求人は存在します。

求められるスキルや知識、専門性などもありますので、転職は簡単ではないかもしれませんがぜひ情報収集をされてみてはいかがでしょうか。

今すぐに応募出来なくても、将来のキャリアパスとして目標とされるのもおすすめです。

高年収の社内SEとして転職するには

社内SEとして年収アップするには、転職は良い機会となります。

定期的な昇給があったとしても、一気に年収が50万など上がるのは難しいのではないでしょうか。

年齢や現在の年収によっては、そこまで年収アップするのが難しい可能性はありますが、転職後の昇給などで高年収になる場合は多いです。

企業によって、社内SEの年収上限みたいなものはあったりしますよね。

50代の部長が年収500万円くらい・・・と分かれば、希望も持てないのでは。

転職を機会として、今よりも年収アップしたい・・・

というエンジニアの方は多いのではないでしょうか。

今、常駐先でトラブル続き、デスマーチが続いておりもう身も心も限界・・・というエンジニアの方も多いのではないでしょうか?

今の環境をもう抜け出したい、といったエンジニアの方にも社内SEはとても人気が高いといえます。

  • 残業無し
  • 土日祝日あり

それでいて、平均年収も高めの社内SE。

エンジニアは人手不足ですが、社内SEに関しては人気が高く求人数が少ないため競争率が高くなります。

社内SE求人の情報を得るためには、非公開求人を多く扱う転職エージェントの活用が欠かせません。

⇒ 非公開求人も含め、社内SE求人が多い転職エージェント

ぜひご活用の上、好条件、高年収の社内SE求人案件の情報を得られることをおすすめいたします。

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