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社内SEのデメリット

2020年5月24日

社内SEのデメリット

社内SEに転職を目指しているエンジニアの方も多いと思いますが、社内SEに転職するデメリットにはどういったものがあるのでしょうか。

今の客先常駐エンジニアとしての働き方が辛くて辛くて・・・

と社内SEになりたい、という転職理由の方もいると思います。

社内SEへの転職理由として多いのは、期待されるのはやはり「働きやすさ」ではないでしょうか。

流工程に関われる社内SEの仕事が出来る会社に転職したい、大手企業の社員への転職を目指したいなどもあるかもしれません。

社内SEに転職して考えられるデメリットには、どういったものがあるのでしょうか。

デメリットが考えられたとしても、社内SEに転職したい場合

情報収集に便利なエンジニア専門の転職エージェントについてもご紹介しています。

転職後、社内SEのデメリット

安定して働ける、厳しい納期が無い、マネジメント経験も身に付きやすい、何より人間らしい生活が送りやすい(ライフワークバランスが取りやすい)など、メリットも多く挙げられる社内SEですが、デメリットもあります。

社内SEのデメリット、どういったものがあるでしょうか。

社内SEは技術力アップが難しい

社内SEになった後、よく言われるデメリットが技術力が身に付きにくい、ということです。

システムインテグレータ(SystemIntegrator)やSIer(エスアイヤー)のエンジニアとして働く場合には、最新技術を用いて行う開発案件も多いです。

最新技術にいかにキャッチアップするかは、多くのエンジニアのテーマといえると思います。

しかし、社内SEの場合にはアタらしい技術、言語を積極的に取り入れて新規開発、といったことはほぼありません。

基本的には今使われている技術を使って、ずっと業務にあたることになります。

最新技術を追いかける必要がほとんど無い職場が多いでしょう。

また、実際の開発業務に関してはベンダーに外注することも多いため、実際にプログラミングする機会が無い、といった可能性があります。

プログラミングなど実務が無ければ、技術力はやはり落ちてきますよね・・・。

そのため、社内SEに転職した後、またエンジニアとして転職するかもしれない・・・という気持ちがある方は、長く社内SEとして働くと転職が難しくなる可能性が高いです。

社内SEの経歴があると、転職活動時、採用担当者に技術力が停滞していると考えられてしまうことがありますので、その後の転職の可能性がある方は注意が必要です。

前任者の失敗を引き継ぐ可能性

社内SEに限らないのですが、エンジニアの場合には引き継いだ時に「前任者の失敗」「前任者の意図不明なコード」に悩まされることはよくあります。

意味不明、理解が難しい処理が走っている、わざと複雑化したのでは?と思ってしまうようなシステムになっている場合もあるでしょう。

何かあれば、まず解読しなくてはならないため、ストレス・・・といったこともあります。

これはもう、転職して業務に実際にあたってみてから分かることになりますので、運ゲーともいえます。

社内SEは評価されにくい

社内SEの仕事は評価されにくい、というデメリットがあります。

直接的に売上げに貢献する部署ではありませんし、社内システムもトラブルが無いのが当たり前です。

社内システムが正常稼働している事を、大きく評価してくれる、といったことはあまりないでしょう。

むしろ、時々発生してしまうトラブルをマイナス評価されることの方が多いかもしれません。

経営層に情報システム部門、社内SEの仕事をしっかりと評価してくれる人がいないと、昇進や給与アップなど待遇面で不遇を感じる可能性もあります。

定時帰りがしやすい=残業代がなく、給料が低い

社内SEは定時帰りがしやすい、という企業が多いでしょう。

デスマーチからの脱出、客先常駐エンジニアをもう辞めたい!という転職理由が本音で社内SEへの転職を目指した、という方も多いと思いますが、社内SEに転職してから手取りが減った・・・と悩む方も少なくありません。

特に、今までしっかりと残業代で稼いでいた場合には、給料が低くなる可能性があります。

社内SEは前述の評価がされにくい点から年収アップも難しい場合もあり、高年収を得たいエンジニアの方は不満を感じる可能性もあります。

デメリットを超えて、社内SEへの転職が魅力的に思える場合

社内SEになることのデメリット、代表的なデメリットを挙げてみました。

こうしたデメリットを超えて、社内SEへの転職を目指したいという方ももちろん多いと思います。

なにせ、ITエンジニア職で人気No.1と言われています。

「最新技術にキャッチアップしていくのに疲れた・・・」

「現場が変わる度にリセット、客先常駐はもう辞めたい・・・」

「じっくり同じ職場で腰を据えて働きたい」

社内SEに転職し、

「自分に合った働き方ができている」

と満足されている方も多いです。

デメリット以上に、メリットを感じる方も多いと思います。

企業によって社内SEの定義、仕事内容もかなり違いがあります。

転職を希望される場合には、事前の情報収集が非常に大切となります。

社内SEの仕事内容、普段の働き方、社内SEのポジションなどについて、情報を得て求人に応募するかどうかを判断されることが必要です。

そのための情報収集に欠かせないのが、企業の詳しい情報を持つ転職エージェントです。

社内SE専門の転職エージェント

社内SEへの転職を目指したい、といった場合には情報収集が大切になります。

まず、求人数を確保することが必要です。

人気の高い社内SEですし、そもそもの求人が他の開発エンジニアと比較して少ないですからね。

中途採用人数も1名~数名といったところでしょう。

競争率が高い職種になりますから、1社目の応募で採用が決まる方は少ないのではないでしょうか。

応募先を確保することが重要です。

社内SE求人数が多く、企業の詳しい情報を持っている、社内SEの転職支援実績が多い、といったことで考えると転職エージェントのおすすめは次のようなところがあります。

社内SE転職ナビ

社内SE専門の転職エージェントです。

社内SE転職ナビはその名の通り「社内SE求人」に特化しており、求人数も豊富です。

「社内SE求人紹介、1人あたり7.3社」

IT業界トップクラスの社内SE求人数を保有していることは大きな魅力です。

社内SEの転職に関しては業界トップのノウハウ、情報を持つエージェントですから、ぜひ利用を検討してみてください。

関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)/関西圏(大阪・京都)の社内SE求人に強いです。

気軽に相談できるカジュアル面談もあります。
転職を前提としないキャリア全般の無料相談ができますので、こちらから活用されてみるのも良いと思います。

遠方の方の方で首都圏などの社内SEに転職をお考えになっている場合、オンライン面談なども対応してもらえます。

現在、Webまたは電話での面談実施もありますので、外出自粛の中、心配がある方も安心して活用することが出来ます。

社内SEに転職を希望されている場合、ぜひ活用をおすすめいたします。

⇒ 社内SE転職ナビ 詳細はこちら

デメリットはあっても、社内SEの働き方は魅力

社内SEのデメリットについて、見てきました。

そうはいっても、やはり社内SEの働き方は魅力的です。

定時で帰りやすい、デスマーチで疲労困憊することも無いでしょう。

月の残業時間100時間超が当たり前、休日ってなに?食べれるの?という働き方をしてきたエンジニアの方は、社内SEを検討されてみてはいかがでしょうか。

ワークライフバランスを整えた働き方がしたい、というSEやエンジニアの方にはベストな職種である可能性があります。

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社内SEとして働くメリット、魅力についてまとめています。
きっと、社内SEに転職したい気持ちが強くなるはずです。

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