社内SEに向いている人

社内SE転職

社内SEに向いてる人

2020年6月1日

社内SEに向いてる人

IT業界の仕事の中では、比較的、ホワイトな働き方ができると言われているのが社内SEです。

実際、激務が続くSEの仕事に身も心も限界を感じたり、家族との生活を考えて社内SEに転職を希望されている方もいらっしゃると思います。

開発系ベンダーから社内SEへの転職を目指すエンジニアの方なども多いでしょう。

しかしホワイトな働き方がしやすい社内SEとはいえ、社内SEの仕事が向いている人、向いていない人がいるのも事実です。

働き方が楽そうだから、という理由で社内SEに転職してしまった場合、もし実際に転職して働き出してから向いていないことが分かってしまうと、非常に大きなストレスを抱えてしまうことにもなりかねません。

この記事では、社内SEの仕事内容や働き方から考えて、社内SEに向いている人についてみていきましょう。

社内SEに向いている人は、ぜひご紹介するような転職エージェントを利用されて優良企業、大手企業への転職を目指してみてはいかがでしょうか。

社内SEに向いてる人とは?

これまでのSEや客先常駐エンジニアとしての働き方とは全く異なる役割・仕事内容となるのが社内SEの仕事です。

どんな仕事であっても、自分の適性に合っている仕事だと働きやすいですし、仕事にやり甲斐も感じやすいですよね。

社内SEに向いている人は、次のような方といえるでしょう。

社内SEの仕事が天職に感じられるかもしれません。

コミュニケーション能力が高い人(社内調整力がある)

社内SEはコミュニケーション能力が重要

社内SEの仕事にとって、コミュニケーション能力はとても重要です。

どういった仕事内容や役割が大きくなるかは転職先の企業によりますが、社員からのIT関連の問い合わせ対応であったり、社内システムの説明、またポジションによっては上司、経営層へのシステム開発のプレゼンなどの機会もあるでしょう。

社内の様々なポジションにある社員とコミュニケーションする必要があります。

開発、改善予定のシステムについての情報を得る為に、社内の様々な部署にいる社員から情報を使用感などをヒアリングするといった業務もあるかもしれません。

こうした場合、コミュニケーションが苦手、私はコミュ障で・・・といった場合には、仕事が辛くなる可能性があります。

苦手な人がいたとしても、コミュニケーションを取らなければなりませんし、そうした人とは何度もやり取りをすることになるといったこともあるでしょう。

嫌な人、苦手な人がいた場合、どちらかが会社を辞めない限りはずっと同じ会社にいることになりますから、諦めて付き合っていく必要があります。

社内SEの仕事にとってのユーザーは自社の社員ですから、退職しない限りは逃げられないということになります。

そうしたことから、社内の人と積極的にコミュニケーションが取れる方、様々な人とコミュニケーションを取るのが楽しい人にとっては向いている仕事といえるでしょう。

臨機応変に対応できる人

社内SEの業務内容ですが、非常に幅広いです。

大手企業の場合には、IT戦略の立案、開発ベンダーのマネジメントといったことが中心業務になっているかもしれませんが、中小企業で情報システム部に社内SEが少ない場合には、業務の中心がヘルプデスク的な仕事になることも少なくありません。

開発の仕事よりは、システムの使い方、機器のトラブル対応、マニュアル作成、機器の設定など、およそエンジニアと名の付く職種ではないような業務内容が多くの割合を占めることになります。

とりあえず、IT(機器も含めて)に関しては社内SEに投げれば良い、と考える社員が多いために思いもよらない問題に対応しなければならないこともあるでしょう。

また、そうした部門だと上層部が考えている場合もあります。

臨機応変にどんな問題が起こっても、解決策を探して対応できる人は社内SEに向いているといえます。

自社の事業内容に興味がある

社内SEの業務で重要なのは、自社システムの新規開発、改善などもあります。

当然ですが、自社の行っている業務内容に興味があったり、面白さや社会的意義を感じている方の方が業務内容を理解しやすく、効果的なシステムを考案できる可能性は高いでしょう。

また、社員とのコミュニケーションも取りやすくなるのではないでしょうか。

ITに対して幅広く興味があり、知識を吸収できる人

社内SEはITに関しての業務をほぼ担当することになります。

それこそ、プリンタが動かない・・・上手く印刷されない、社内ネットワークに入れない、パスワードを忘れた、急に画面が青くなって動かなくなった(ブルースクリーン!)、など、時には大きく時間が取られるトラブル対応もあるでしょう。

社内インフラに関わる仕事、ネットワーク関連、セキュリティ対策、物理的な対処まで非常に幅広い業務を行います。

ITに対して幅広く興味があり、知識を吸収できる人は社内SEの仕事にも対応しやすく、向いている人といえます。

ベンダーマネジメントスキル

社内SEの仕事

社内SEの仕事の一つに、社内システムの開発があります。

しかし実際に開発作業、プログラミングなどを社内SEが行うのではなく、そうした作業は開発ベンダーなどに依頼すること多いです。
(そのため、社内SEになると技術力が落ちるといわれます)

社内SEが行うのは上流工程とベンダーマネジメントとなります。

マネジメント経験があると社内SEとしての業務を遂行しやすくなるでしょう。
納期管理など、他社に発注していると難しいことも実際多いです。

社内SEに転職を目指す場合、プロジェクトリーダーの経験やマネジメント経験があると評価が高くなります。

またそうした管理にやり甲斐を感じる方は、社内SEの仕事に向いている人といえるでしょう。

目立たなくても良い、縁の下の力持ちが好きな人

社内SEの仕事は、あまり目立ちません。

間接部門です。

社内システムも安定稼働して当たり前ですし、トラブル対応が忙しい場合、システムが良くない=情報システム部はちゃんと仕事をしていない、といったような評価をされてしまいます。

社内SEは縁の下の力持ち的な存在となりますので、そうした働き方が好きな方にも向いているといえそうです。

社内SEに向いている性格の人は、社内SEの仕事にやり甲斐を感じやすい

社内SEの仕事は、企業によって非常に広範囲となります。

転職する前に、しっかりと企業についてリサーチをして、自分の持っている社内SEの役割・業務内容と企業が求める社内SE像にズレが無いかを確認することがとても重要となります。

上記のように、エンジニアというよりは社内のIT周りの何でも屋さん的な仕事も多いため、適性は問われる仕事だといえるでしょう。

今よりは楽な働き方ができそうだ・・・ということで転職に興味を持ったとしても、

  • 技術力向上、スペシャリストになりたい
  • 細々した問い合わせ対応は、多分ストレスに感じると思う
  • コミュニケーションは得意ではない

とういったエンジニアの方は社内SEには向かない可能性が高いといえます。

色々な人とコミュニケーションを取るのが好き、困っている人を助けるのが好き、バリバリ開発するよりはマネジメントに興味がある、といったような方は、社内SEに向いている人といえそうです。

どんな仕事でも同様だと思いますが、仕事に向いている人の方がやり甲斐も感じやすいといえますので、転職に成功する可能性が高いでしょう。

社内SEにおすすめな人

企業によりますが、基本的には残業時間が少ない社内SEの仕事。

おすすめな人は次のような方となります。

ワークライフバランスを重視したい人

社内SEはITエンジニアの中でも残業が短い職種となります。

そのため、ワークライフバランスを重視したい方にはおすすめの職種といえます。

今まで家族と過ごす時間が取れずに悩んでいたいエンジニアの方。

社内SEに転職することで、休日や仕事が終わってからの時間を活用することが出来るようになります。

コミュニケーション能力の高い人

社内SEの仕事を推敲するために重要な能力は、コミュニケーション能力です。

人によっては技術力よりもコミュニケーション能力の方が大切、という話もあるくらい重要です。

社内SEは会社内の全ての社員がエンドユーザーとなりますから、ヘルプデスク業務の一方で業務改善のためのシステム改善案、新規システム導入のためのヒアリングなどの仕事、プレゼンテーションなど様々な社内の人達とのやり取りがあります。

上司、時には経営層、中にはITに詳しくなく説明がとても大変なこともあるでしょう。
社内の多くの人と円滑にコミュニケーションを取ることが出来る人は、社内SEの仕事もストレスを抱えずにこなせるのではないでしょうか。

自分に向いていそうな社内SEの仕事に転職するには

色々と情報収集をしてみて、自分には社内SEの仕事は向いていそう、という方も多いと思います。

その場合、ぜひ転職活動をスタートしてみてください。

社内SEの仕事は、転職先の企業によってはかなり異なる場合がありますから、情報収集がとても重要になります。

求人情報以上に、企業の詳しい情報を知りたいところです。

そのため、企業に取材に訪れたり、過去の転職支援者から詳しい情報を得ている転職エージェントの利用がおすすめです。

応募者が集まりやすいため、社内SE求人は非公開求人となっていることも多い傾向があります。

転職エージェントにご登録されて、非公開求人も含めての情報収集がおすすめとなります。

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